カラダの酸化について

そろそろ忘年会、新年会シーズンに突入という事で今回も栄養系のお話です。

人の血液、リンパ液の体液は“弱アルカリ性”に保たれてれいます。

しかし、食生活の乱れでこれらは酸化に傾きます。

主な原因は食べ物です。

過剰な過食と肉、砂糖、乳製品、小麦粉、酒等の酸性食品が多くなると体の血液等は酸化します。

そこで身体は弱アルカリ性に戻す行為として口呼吸をさせます。

鼻呼吸より口呼吸の方が多くの二酸化炭素(酸)を排出することができますから口呼吸になるわけです。

しかし、口呼吸になると口の中と喉はカラカラになりそこにウィルスが体内に侵入しやすくなります。

免疫力を上げるには偏った食事、食べ過ぎは身体には良くないという事です。

これ以外にも骨から血中にカルシウム(アルカリ性)を溶け出させて血中の酸化を弱アルカリ性にしようと働きます。

しかし、血中にカルシウムが溶け出ると毛細血管によってカルシウムが体の隅々まで届くので尿路結石や肩が石灰化する四十肩の原因にもなりえます。

子供の頃、炭酸ジュースを飲み過ぎると骨が溶けると聞いた事があります。これは糖を取ると酸化して骨からカルシウムが溶けでるからと言う方が正しいのかな?と思いました。

カラダの酸化は良いこと無いです。

近頃は高齢者も積極的に肉を食べましょうと言われます。

確かに牛、豚、鳥肉はタンパク質が豊富ですが身体が酸化させない事を考えれば魚や植物性のタンパク質をオススメします。

もちろん野菜もたっぷりと必要ですね。

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