小麦粉は体に良くない!?

パスタ、パン、ラーメン、うどん等の小麦粉製品が好きな方は多いですね。


これらを食べている方は施術の時のお腹の圧痛チェックで痛がります。

他にも乳製品、カフェイン摂取でも同じことがありますが今回は小麦粉製品のお話しです。

原因は、小麦の『グルテン』と言うたんぱく質です。

本来、腸には消化して小さくなった栄養が血管へ向かう為の小さい隙間があります。

しかし、グルテンは消化しきれません。

するとグルテンにより腸の隙間が大きくなります。
そして、本来は腸の隙間を通れないはずの漏れ出てはいけないウイルスや菌、タンパク質などが血中に流れ出してしまい「炎症誘発物質」が蓄積してしまいます。

このことを『リーキーガット症候群』といいます。

体の痛み、 関節痛、体の不調、過敏性腸症候群、不眠症、お腹の張りやガスが溜まる、アトピー性皮膚炎、高血圧症や脂質異常症などの生活習慣病、ガン、膠原病などの免疫疾患などがリーキーガット症候群と関係があると言われています。

もちろんギックリ腰や慢性腰痛、背中の痛みにも影響してます。

腰痛の改善が遅い方は筋肉、骨格以外にも内臓の原因が考えられます。

この様な腰痛の方はお腹を優しく押すだけで痛がる方が95%以上です。

そして、食生活を聞くとパンなどの小麦粉製品を食べてらっしゃいます。

なので、これらを意識して控えてもらうと次の来院の時にはお腹の張りや圧痛が減っていたりするので施術の反応も良く腰痛の改善率も高まります。

リーキーガットの腸の状態を簡単に説明すると、
例えばコーヒーをドリップをする場合にコーヒーフィルターを使いますね。

フィルターによってコーヒー豆は通らず、エキスだけがサーバーに落ちて美味しいコーヒーが出来ます。

でも、そのフィルターが所々に穴が開いている状態でお湯を注ぐとコーヒー豆(微粉)がサーバーに漏れ出します。

そんなコーヒーは雑味があり美味しくないです。

口の中でコーヒー豆がジャリジャリするかもしれません。

リーキーガットの腸はこんなイメージで体にいらない物が体内(血管内)に入ってきてしまいます。

『グルテンフリー』と言う言葉は耳にしたことがある方は多いかと思います。

明日からスグできることはグルテンフリーの物を選ぶことが一番簡単です。

でも、なかなか売っていないので難しいこともあります。

では、何か他に対策は無いのか? と言われると実はサプリがあります。

しかも、グルテンを消化してくれるので小麦粉製品を食べても大丈夫な具合に。

このサプリをオススメして飲まれた方は

  • お通じが良くなった
  • お腹が空きにくくなって間食が無くなった
  • 胃もたれしなくなった
  • 睡眠の質が良くなった

ここでこのサプリメントを紹介するとアフィリエイトっぽくなってしまうので施術の時にお腹にグルテンが関係する圧痛があり知りたい方にお伝えしたいと思います。

『グルテンに良いサプリって何?』と聞いてくださいね。

それか、公式LINEにメッセージ下さい。

最後に

テニスのジョコビッチ選手はとても強いイメージがありますが、コンディションが安定せず勝てなかった時代もあるようです。

コンディション不良の原因を突き詰めると『グルテン』が原因だったと本人著書の『ジョコビッチの生まれ変わる食事』に載っていました。

是非、読んでみてください。



痛みについて

うちの施術方針は初期に腰痛、肩こり等の主訴をいち早く改善していく事に全力を注ぎますがそれが落ち着けば『普段の睡眠で回復できる体になる』という事をコンセプトとして施術しています。

その名の通り“睡眠で翌朝には体がスッキリ”していたり、好きな運動で軽く汗を流してコンディションを整えれる事が理想だと思います。

なので、メンテナンスの際に『そう言えば先日、腰が痛い時が数日あったけど今は全然平気です。以前は痛みが引かない事が多かったから以前と体は変わっているんですね。』と言う方は多いです。

そして、久しぶりに来院される方はこの様なメンテナンスの方もいますが、痛みがあるからと言う方もいます。

「いつからですか?」

と聞くと

『2週間くらい前に痛くなって、まだ痛むから来ました。』

正解なのですが“惜しい”です。

正解は2、3日経っても痛みが引かない痛みは“施術しないと引きにくい痛み”なので痛くなったら出来るだけ早く1週間以内に施術を受ける事です。

なぜなら、通常48時間もあれば炎症が原因であれば痛みは消えます。
それでも1~2週間またはそれ以上の期間を我慢したりしていると痛みを庇う生活になり、体のあちらこちらに負担が広がります。
すると痛みが引きませんし悪化します。

イメージ的には痛みに根っこが生えるのでしつこくなってきて1、2回の施術で済んだはずなのに何回か施術をしないと良くならなくなってきます。

何年も慢性的に痛みがある方は痛い時にどこに行けばいいのかわからず辛抱強く過ごしているうちに痛みが広がり腰や肩がパンパンになっている方が多いです。

他には

「こないだ肩こりがしばらく酷かったんだけど今は治って大丈夫です。」

これは文頭の

※『そう言えば先日、腰が痛い時が数日あったけど今は全然平気です・・・。』

とは似て非なる状態”です。

実際には整えていない体の場合には痛みが一時的に引いていただけで原因(体の歪み等)は変わっていませんから。


例えば“逆”心電図があったとします。

“ピー” って 線が一直線になった場合は心臓が止まっていますが“逆”心電図なので“ピー” って 一直線の状態が体は快調で元気な状態

“ピクッ”って波打った時は体にストレスがかかっている状態です。

人は仕事したり家事をしたり、育児が続けば疲れます。

するといつか疲れが溜まり “逆”心電図に 一定レベル以上の大きなふり幅が出ると痛みを感じるようになります。

若い時や痛み始めの時は痛みを感じる大きなふり幅になったとしても、すぐに元の位置に戻りやすいのですが年齢を重ねたり何度か繰り返していると大きく振れた針は戻りずらくなります。

“逆”心電図の針が戻りにくくなりずっと痛みの出るふり幅に残ってしまう状態が痛みを感じる状態です。
※慢性症状とも言います。

この様になると本体を修理をするのですが油を差すだけで簡単に戻る物もあれば本体自体を空けて部品を交換しないといけなかったりするので同じ腰痛でも原因や直し方が変わります。

この様な故障した“逆”心電図にならない為にも痛みの出具合、周期を覚えておくとよいと思いますよ。

予防としてストレッチとかされる方もいますが痛みや違和感が出てからでは手遅れでむしろ症状を悪化させるので調子が良いうちにやれば“予防”になります。

でわまた。

内臓を休める

今年もギックリ腰、寝違えが増えてます。

施術すると背中、腰の筋肉はパンパンに張っていますがそれ以外にもお腹がパンパンです。
これはお腹が出ているからではなく内臓が疲れたりしていて軽く押したり、触れただけでも痛がります。

この様な方々の主な原因は食生活です。

これからの年末年始は会食も多く、暴飲暴食する方が増えます。

内臓は疲れていても休めませんので負担が増えます。

そして、内臓に負担が掛かると無意識に猫背を作ります。

例えば、胃腸が痛い時ってどんな姿勢をしますか?

胃腸が痛い時、弱っている時はシャキッと背筋を伸ばす事ってなかなか出来ません。
この様な時にカラダは猫背を作って痛くならない様にします。

「暴飲暴食や飲酒をしないから胃腸は問題がないはず」と思っていても、実は体に合わない物を無意識に食べている事もあります。
実は食事で栄養成分的に良いものを取っていても個人差や人種の違いで消化が出来ない物もあります。
その結果、内臓の影響で腰痛など他の慢性症状を起こすのです。

『会食では良いところで食べてます。』

『タンパク質や野菜をバランスよく食べてます。』この様な方も多いですがそもそもコース料理は動物性のタンパク質が多かったりしめのデザートと言うのも血糖値に悪影響です。

仕事柄会食が多い、パスタやうどんが必須、朝は手軽なパン派、、仕事が忙しく自炊できないから、 コンビニ弁当、Uberに頼らないとやっていけない等々。

この様な方には頭ではわかっていても、理想の食生活をするのは本当に難しいですね。

でも、唯一最も効果的な内臓ケアする方法があります。

それはファスティングと言われる断食です。

『断食って瘦せる為のものでしょ?』

『3日間、食べないなんて無理!』

『前にやったけど辛くて挫折した』

と思われると思いますがファスティングの意味は本来は内臓を休める事です。
断食期間は専用の品質の良い発酵ドリンクなどを用いるので空腹感などは問題ないです。

内臓を休めるファスティングで得られる様々な感想リスト

  • 肌荒れが良くなった
  • 便秘薬を飲まなくなった
  • 疲れにくくなった
  • 炎症が収まった
  • 痩せやすくなった
  • 色々なダイエットより体重を落とせた
  • 食生活を考え直すきっかけになり不妊解決に良いと思った
  • 集中力が高まった
  • 胃腸の調子が良い
  • 暴飲暴食をしなくなった

「でも、腸内環境の為に乳酸菌を取っていますよ」

という方も多いのですが腸内環境の悪玉菌をリセットする上で一番手っ取り早く効果的な方法は断食により悪玉菌をしっかりと排出する事です。

例えば下水の配管が詰まってきたとします。
【詰まったゴミが悪玉菌】

今はドラッグストアで水垢や髪の毛などを薬品で溶かして綺麗にする物もあります。
【これが腸内環境に良いサプリや乳酸菌食品】

しかし、完全に溶け切らないゴミ【悪玉菌】もあるはずです。

一番いい掃除方法は配管にブラシや高圧洗浄など物理的に掃除する方法。【これがファスティング】

大変だし業者も呼べばお金もかかりますが解決するには確実ですね。

ファスティングはこれ以外にも飢餓状態を作ることにより脂肪をエネルギーに変えやすくしたり、サーチュイン遺伝子の働きで活性酸素を除去、シミとシワの予防、動脈硬化、糖尿病の予防や炎症を抑制するなどと言う事も聞きます。

ファスティングの方法はいくつかあります。

①基本のファスティング

3日間断食+前後の準備食と回復食が一番確実で効果も期待できるファスティングになります。
体重や体型が気になる方にはダイエット効果も高いので1回で3~5kgは平均して落ちる人が多いです。
月に1回ファスティングを×3回の3ヶ月行うと10~15㎏ダイエット出来てかなりスタイルも良くなる方もいます。
デメリットとしては準備を入れて5日間の集中して時間を作る必要があるので忙しい方、会食が多い方には敷居が高いです。
コロナ初期でしたらやりやすかったですね。

②毎日16時間断食+土日48時間断食

仕事やプライベートが忙しく食生活は自炊が中心の人。

毎朝の食事を発酵ドリンク、発酵ペーストに置き換えます。
なぜなら朝は本来は食べない方が良いと言う説もあります。
腸は朝に排泄にエネルギーを使いたいのですが朝食を取ることで排泄よりも消化にエネルギーを使ってしまうのでとても効率が悪い為です。

そして、週末の二日間だけ完全に断食しますが断食中は酵素ドリンク、酵素ペーストを取ります。
筋肉の消費を抑えたい方は植物性のプロテインを取ることで筋肉の減少を抑えます。

難易度はやや高いですが週末に予定が無ければ比較的やりやすいです。

毎日16時間断食+週末の1日だけ24時間の断食

こちらは平日に会食があったり、外食が多めの方にオススメです。

外食やお店のテイクアウトが続くと添加物、良くない油など口に入れてしまします。
これらは発がん性、アレルギー物質、炎症作用があったりとカラダに蓄積されると良くありません。
「会食は良いお店しか行かない」と言う声も聞きますが肉、酒、糖質など過剰に摂取すると、良い食材でもカラダは酸化に傾き色々な病気の原因になります。
特に経営者で会食が多い方はこちらがオススメです。

④平日毎日16時間断食

こちらは 入門コース と言えるくらいどなたでもやり易いファスティングになります。

朝に発酵ドリンク、発酵ペースト+プロテインを取ります。
女性は比較的、朝にフルーツとヨーグルト、サラダと言う方が多いのですがこの献立ですとフルーツのカリウムによりミネラルが失われやすいのでカラダが冷えやすい傾向の方が非常に多いです。
また、ヨーグルトはカゼインが含まれていてこのカゼインと言うタンパク質は日本人には消化がしにくく腸を炎症させるので控えた方が良いです。
腸内菌の為には他の発酵食品、食物繊維がオススメです。
どうしてもという方はヤギの乳に含まれるカゼインは日本人でも大丈夫なようなのでヤギの乳製品に切り替える。

以上がファスティングの内容です。

今年の内臓の疲れを労わる為に一度ファスティングを行ってみるのも良いと思います。

補足ですが 巷のプロテインはオススメしません。

  • 基本的に人工甘味料が入っている
  • 添加物も含まれる

私も筋トレをしていますが6年前からプロテインを飲まなくなりました。
飲まなくても日頃の食事としっかりとした筋トレメニューでプロテインを飲まなくてもベンチプレスも100㎏以上を何回も挙げられ筋力も強くなれるという感覚を感じています。

ボディビルの大会などに出る場合は必要かもしれませんがまずはしっかりとした食生活を考えるべきだと思います。

ファスティングに興味がある方へ

ファスティングコースは男女問わず、姉妹店デイジーで受け付けています。
ファスティングアドバイザーが担当しますので初めての方でも安心してください。
内容としては
①ファスティング商品
②日々のLINEサポートで失敗しない様に二人三脚でファスティングを行っていきます。

当院で取り扱っている発酵ドリンク、ペーストはすべて無農薬栽培の野菜と有機黒糖で自然発酵で作られています。
SEEDと言うプロテインもオーガニックの植物性でパンプキンシードが主な材料。
もちろん添加物は一切含まれていません。
なので安心してファスティングに臨むことが出来ます。

是非、これからの忘年会、新年会シーズンを迎えるので内臓のケアの為に受けてみてください。

コースの詳細はリンクからご覧下さい。
https://daisy-azabu.com/2022fasting/

左からペースト、ドリンク、SEED

カラダの酸化について

そろそろ忘年会、新年会シーズンに突入という事で今回も栄養系のお話です。

人の血液、リンパ液の体液は“弱アルカリ性”に保たれてれいます。

しかし、食生活の乱れでこれらは酸化に傾きます。

主な原因は食べ物です。

過剰な過食と肉、砂糖、乳製品、小麦粉、酒等の酸性食品が多くなると体の血液等は酸化します。

そこで身体は弱アルカリ性に戻す行為として口呼吸をさせます。

鼻呼吸より口呼吸の方が多くの二酸化炭素(酸)を排出することができますから口呼吸になるわけです。

しかし、口呼吸になると口の中と喉はカラカラになりそこにウィルスが体内に侵入しやすくなります。

免疫力を上げるには偏った食事、食べ過ぎは身体には良くないという事です。

これ以外にも骨から血中にカルシウム(アルカリ性)を溶け出させて血中の酸化を弱アルカリ性にしようと働きます。

しかし、血中にカルシウムが溶け出ると毛細血管によってカルシウムが体の隅々まで届くので尿路結石や肩が石灰化する四十肩の原因にもなりえます。

子供の頃、炭酸ジュースを飲み過ぎると骨が溶けると聞いた事があります。これは糖を取ると酸化して骨からカルシウムが溶けでるからと言う方が正しいのかな?と思いました。

カラダの酸化は良いこと無いです。

近頃は高齢者も積極的に肉を食べましょうと言われます。

確かに牛、豚、鳥肉はタンパク質が豊富ですが身体が酸化させない事を考えれば魚や植物性のタンパク質をオススメします。

もちろん野菜もたっぷりと必要ですね。

貧血について

【貧血とは】 体内の赤血球量の減少により酸素を運ぶ量が減る。

それによりこんな症状が出ます。

めまい、立ちくらみ、イライラ、集中力がない、アザが出来やすい、寒さに敏感、むくみ、頭痛、首肩背腰こり、疲れやすい…

これら以外にもたくさんあります。

結構、皆さんに当てはまるかもしれませんね。

なぜかと言うと…

親世代以前に比べて食生活が変わりました。

スイーツ等の偏食、外食が多い、化学肥料による野菜の栄養低下、鉄調理器具の減少、インスタント食品、鉄吸収を妨げるカフェイン過多、加齢による消化酵素の低下等。

特に女性は生理により男性より鉄が失われ易いです。さらに、妊娠、出産で鉄が使われるます。

どうすれば鉄を補えるか?

食事で補う事が一番良いです。鉄の含有量が多い順に並べると

豚レバー、鷄レバー、牛レバー、牛もも肉、あさり、納豆、豆乳、小松菜…

レバーが苦手な人ほど貧血の症状が多い気がします…

私は貧血ではありませんが子供の頃からレバー好きなので今でもちょいちょい食べます。

仙台坂のナニワヤスーパーのレバーは新鮮でとても美味しいのでよく食べます。オススメですよ。

鉄を効率よく吸収するには

①タンパク質を取る②ビタミンB郡を取る(赤血球の成熟促進)③ビタミンC(鉄の吸収を高める)を積極的に取りましょう。

それと鉄の調理器具も鉄が取れるので良いですが、使用後にすぐに手入れしないと錆びるし、重いし扱いづらくいです。でも、料理が美味しくなります。

私はうちの常連さんのお店に行った時に鉄瓶で入れたお湯で作った梅干しの焼酎お湯割りが美味しくて鉄瓶を買いました笑(しかも、囲炉裏で炊いたお湯)

ステンレスのケトルで入れたお湯はあっさりしてますが鉄瓶で炊いたお湯はまろやかで美味しいです。

20年使っている鉄フライパンは半永久的に使えるし肉を焼くと余計な水分が飛ぶので料理が美味しくなります。

最後にとてもためになる余談

うちに通われている保育園経営のAさんの所では鉄瓶で作った麦茶は『免疫力』にも効くそうで子供たちに飲ませているそうです。

すると、こちらの保育園では風邪引きが全然出なかったようです。

ある時、鉄瓶で作れなかった時期はすぐに風邪が出てしまった様です。(この後すぐに鉄瓶麦茶に変更)

“風邪予防”にお茶を飲むと良いと言われますが昔は鉄瓶で入れたお茶を飲んでいたから免疫力アップするのかな?と思ったりしました。

お茶にはカフェインが入っているので飲み過ぎは鉄の吸収を妨げるし…

近頃は急に冬の空気を感じてきたのでそろそろ朝は鉄瓶で炊いた“白湯”を飲もうかと思います。

アロマの除菌



こちらの商品は当院に通われている、mikaさんから頂きました。

手にプッシュするととてもいい香りがする上に除菌効果もあるので癒し効果もあります。

待合にアロマの除菌ローションを置きました。

来院の際に使ってみて下さい。

mikaさんのご好意でブログを見て来院された方にはオンライン価格3267円+送料を 限定20個3000円(現金特価)でクラーレで購入出来ます。

写真手前の物は携帯用です。
(フリ〇クではないですw)

スリム設計で持ち運び安いのでこちらもおススメです。
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【☆おすすめポイント☆】
①エタノールが最も除菌効果を発揮する濃度は70~80%と言われており、こちらの製品は75%配合なので効果的に除菌が出来ます。

②ただの消毒エタノールと違い、保湿成分配合なので何度つけても手荒れしません。べたつくこともありません。

③5種類のアロマを配合 (レモングラス・ラベンダー・ペパーミント・ティートゥリー・グレープフルーツ)でフレッシュな良い香りで心地良くリフレッシュできます。

④アロマの抗菌作用で除菌後も菌の繁殖を抑え、免疫力アップが期待できます。

⑤500mlの大容量なので、1家に1本、会社に1本置けば、みんなでキレイ、みんなで良い香りになれます!

【5種類のアロマ】 ~どの精油にも抗菌、抗ウィルス作用などが含まれます~ ・レモングラス リフレッシュ、やる気アップ ・ラベンダー 自律神経のバランスを整える、リラックス ・ペパーミント リフレッシュ、クールダウン ・ティートゥリー 抗ウィルス、免疫力アップ ・グレープフルーツ リフレッシュ、明るい気持ちに
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mikaさんは アロマクラフトサロンAromatise主宰 、アロマ講師のお仕事をされています。

これ以外にもいろいろと商品、サービスを行っています。

https://aromatise.jp/ 【WEB】
aromatise_mika 【インスタ】
https://aromatise.shop/?all_items=true 【オンラインショップ】

栄養面で夏バテを乗り切る。

今年は思った以上に早く夏が来てしまいました。

この暑い時期はたくさんの汗をかきます。
そんな時に汗と一緒に失われてしまうのが“ミネラルと、ビタミン”です。

ミネラルは色々とありますが失いやすい物は以下になります。

  • カリウム
  • ナトリウム
  • 亜鉛
  • マグネシウム

これらを失う事で起きる日本の夏に起きやすい“ 夏バテ ”を解説してみました。

①夏バテして食欲が無い

日本の夏はじめじめして暑く汗で体がベタつきます。
このベタつきは体からミネラルが出ている状態です。

そして、このミネラル、ビタミンが体外へ排出する事により内臓の働きが低下します。

また、ミネラル等の減少で胃での消化を助ける【消化酵素】も減り消化がしずらくなります。

例えば消化酵素が良い状態の場合、胃に入って来た物を10としたら10を分解、消化ができて10を体に吸収出来ます。

逆に消化酵素が低下してしまうと10が胃に入ってきても5しか分解、消化が出来ないので半分しか吸収が出来ません。
結果、消化不良なので腸にも負担が掛かります。
さらにこれがづつくと少し栄養失調気味(糖、タンパク質が不足)になり疲れ易くなります。

なので、“食欲が無くなる”、“胃がもたれる”、“お腹を壊しやすい”、“疲れが抜けない”と言う事が起きやすくなります。

②眠りが浅い、寝れない

睡眠には血糖値と消化酵素が絡んでいます。

夜ご飯を“バランス良く”食べると血糖値が上昇して眠くなります。
血糖値がほど良く高くなると“質の良い睡眠”が出来ます。

血糖値は時間とともに下がります。

血糖値の低下が6時間かかるとすると6時間過ぎた辺りからカラダは空腹になりアドレナリンを分泌します。
アドレナリンは興奮させるホルモンなので脳が覚醒してきて目覚めると言う流れです。

しかし、①の夏バテで“消化酵素が減ってしまった状態”になると夜ご飯を食べても分解、消化が上手く出来ていないので血糖値の上昇が低くなります。

血糖値が低いと6時間では無く、3時間程で血糖値も下がりきります。

すると脳の覚醒が早まり明け方に目が覚めたり眠りが浅くなるのです。

これは高齢者の『歳と共に寝れなくなる事』にも当てはまります。

消化酵素と言う物は加齢と共に減ります。

減った上に高齢者は食べる量も減るし若い人達よりも夜ご飯を済ます時間が早くなり就寝も早いので年々早起きになるのです。

これはダイエットや夜のご飯を抜く糖質制限をしている人にも当てはまります。

これらを踏まえると消化酵素の活性化とそれの活動の源のミネラル、ビタミンの補給が必要になります。

ミネラル、ビタミンの消費は個人差があります。

以下に当てはまる人はミネラル、ビタミンの排出が多い。

①何時間も作業に没頭できる人

この様な人は特定のビタミンを普通の人の10倍以上消費しています。
尿から排泄されるマグネシウムの量も増えるのです。

②甘いものをよく食べる、飲む

甘い物を取ると急激に血糖値が上がりインスリンを過剰に分泌して血糖値を下げますが甘い物を取る前より血糖値を下げてしまうので、またスイーツを欲してしまい悪循環かつインスリンも出なくなってきます。
さらにインスリンをコントロールするのに使われるのがマグネシウムなので、ミネラルが消耗しやすくなります。

③朝食はフルーツが定番

フルーツにはカリウムが含まれるのでミネラルを排出しやすい。
ミネラル低下は血圧を下げて、体温も下げるので冷え症の方は朝のフルーツはオススメしません。

④カフェインを含むコーヒー、紅茶、お茶を、良く飲む。

カフェインはミネラルの吸収を阻害します。(特に鉄、亜鉛)
腰の位置にある副腎にも負担を掛けてその影響で腰痛が出ることもあります。
なかなか良くならない腰痛がある方もカフェインは取らない方が良いです。

何でミネラルを補うか?

ミネラルはまとめて取ってもすぐには体には貯まりませんので1か月単位で毎日ミネラルを補給することが必要です。

①ミネラルを含む塩を取る

サラサラした食卓塩やアジシオではなく、粗塩の様なしっとりしている海水から作る昔ながらの製法のミネラルを含む塩を取りましょう。

外食やコンビニで使われている塩は基本的にミネラルを取り除いた塩(ナトリウム99%以上)か使われています。

デメリットは腎機能、小さな子どもは摂取量を気をつける必要があります。

②にがりを使う

にがりは海水から塩を作る過程でナトリウムを含まないものになるので塩分が気になる場合には味噌汁等の料理に少しにがりを入れると良いです。

デメリットは入れる量によって味が変わる。
過剰にとりすぎると血中のマグネシウムが増えすぎて高マグネシウム血症を起こし、血圧低下をまねきます。
とりすぎも下痢を起こす

③酵素ドリンクを毎日飲む

酵素ドリンクは野菜を熟成発酵させていてミネラルが含まれています。
飲み続けると 消化酵素、代謝酵素が活性化して“睡眠の質が上がった”、“疲れにくくなった”、“便通が良くなった”、“太りにくくなった”等と言う反応を聞きます。

デメリットは当院で扱う酵素ドリンクは完全オーガニックなので妊婦さん、子どもも安心して飲めるのですが1回あたり30mlで500円と少し割高かもしれません。
しかし、私は酵素ドリンクを飲んでからミネラルが蓄積されているおかげか朝起きた時の疲れが抜けてスッキリ起きれる事を実感しています。

④塩化マグネシウムをお風呂に入れる

湯船に浸かる方は少ないですが毎日のお風呂で皮膚から体内に取り込む方法も良いです。

デメリットはコスパは良いですがシャワー派の方には取り入れにくいです。
また、濃度を間違えると肌が荒れる事があります。

⑤消化酵素サプリメントを飲む

日本では売っていないのでiHerbと言う海外サイトで購入可能です。
私も試しましたが消化が促進して胃もたれも無くなり食欲も増しました。

太っちゃう?のかと思いましたが消化率が上がり吸収率が上がるので食事の量も減らしてカロリーコントロールが出来ます。
1日に4食が2食に減ったという話も知人から聞きました。

デメリットは毎食飲まないと効果を維持できない感じがありました。

⑥ミネラルウォーター、麦茶を飲む

日本の水は軟水なのでミネラル多めの海外産の硬水を飲むと良いですが飲み過ぎるとお腹が緩くなります。

麦茶にはミネラルが含まれています。
小さいお子さんには麦茶が良いと思います。

これらのお話しが皆様の夏バテ対策になれば幸いです。

一緒に暑い夏を乗り越えましょう!!

滋賀に行きました。

当院で取り扱っているオーガニック酵素ドリンクの工場見学の為に久しぶりに関西に遠征しました。

場所は比叡山の麓にあります。

自然がたくさんあり空気も綺麗な所です。

工場見学の前に酵素エキス工場の社長さんのセミナーです。

そこでは酵素エキスを作るきっかけとなった事。
近年の発癌率の増加について等。


酵素エキスの研究データ等を聞きこだわりを追及した社長の熱い思いを感じました。

  • 何故、この酵素エキスはすべて手作業で時間をかけて2年の歳月がかかるのか?(ペーストは4年熟成)
  • 何故、有機栽培のみの野菜を使うのか?
  • 何故、飲むと体調の変化を感じる事が出来るのか?

じっくりと時間をかけて作られる理由

まず、原材料の野菜達は旬の野菜を使います。
今では野菜は1年中好きな野菜を食べることが出来ますが、本来ならキャベツは春、トマトは夏と季節によって収穫できる野菜があります。

さらに旬にとれる野菜は栄養価も高いです。

収穫した野菜は水で手洗いします。

その後、230㎏分の野菜と黒糖を樽に敷き詰めて自然発酵させます。
水も使いません。
熟成すると酵素エキスは10%も減ってしまいます。

室温20℃、湿度60%を1年中保った部屋で2日に1回エキスを混ぜて、クラシック音楽を聞かせます。

空調は1年通して一定なのに春になると発酵が強いようです。

不思議ですよね。

1樽230㎏分の野菜エキス

樽ごとに違う野菜を熟成させてエキスを抽出し1年後に各エキスを合わせてさらに1年熟成させます。
酵素ドリンクになるまでに2年かかり、さらに酵素ペーストは2年の熟成して4年で出荷します。

有機野菜のみを使う理由

一般的に売られている野菜は見た目も綺麗、サイズも整っている、1年中野菜が買えるなど今の社会に合っています。

しかし、それらの野菜には農薬、化学肥料などの薬品が欠かせません。

例えば昔はキャベツを切った時に青虫が付いていてそれがトラウマになった。という話を聞きました。

今じゃ、なかなか聞かない話ですが今のキャベツには青虫が近寄らないようです。

キャベツ自体には農薬はを使っていなくても畑の土に農薬がまかれていてその土で育ったキャベツを食べた青虫は死んでしまうそうです。

化学肥料も使うことで安定した育成と収穫が確保できます。

この様にすれば季節を問わず買う事の出来る野菜、 虫が食わない野菜 が出来て見た目に綺麗な野菜がお店に並ぶわけです。

他の酵素ドリンクメーカーはこの様な農薬を使った生産効率の良い野菜を使っているところが殆どです。

他メーカーの酵素ドリンクより原液の濃度が濃い

酵素業界は結構ヒドイ業界のようでほとんどのメーカーの酵素ドリンクは原液をかなり薄めているようです。

酷いと10倍に薄めて販売し殆どがオリゴ糖等を使っているようです。

私も以前、他のメーカーの酵素ドリンクを飲みましたが甘すぎて飲めませんでした。

こちらの酵素ドリンクは水も一切使わず他のメーカーよりエキスの濃度が濃いです。

この為、当院で扱うビターナルの酵素ドリンクを飲まれた方は『便秘薬を飲まなくなった』、『疲れにくくなった』、『代謝が上がり理想体重に戻った』等と喜ばれています。

さらにこちらの酵素は胃酸などの強酸に対して耐性があるので、腸まで酵素エキスが行き届く様です。

大学、研究機関で検証実験をしているので色々な証明書、特許を取得しています。

今回の工場見学をしたことによりこちらの社長さんの強いこだわりとユーザーさんの健康を心から願ってこの酵素エキスを作られたんだと思いました。

今も この酵素エキス の研究を続けている社長さんに感謝申し上げます。

日本人には塩が足りない!

書籍【日本人には塩が足りない】


冷え性、便秘、下痢、胃下垂、胃腸が弱い、気持ちが落ち込みやすい、熱中症、倦怠感などは減塩によるものと書かれています。
しかし、ここでの“塩”は精製されていない天然で昔ながらの製法による“ミネラルが含まれる塩”の事です。注)食卓塩やア◯シオではありません。
ミネラルが不足すると血中のミネラルバランスが崩れて上記の症状がおきます。


確かに近年、この時期になり暑くなると熱中症で倒れたニュースをよく耳にします。
予防策として【塩飴、経口補水液】を取りましょう!と言われますが減塩と言いつつ塩を取れと言うのは私は前から疑問に思っていました。
(注意)腎臓に持病がある方は塩分は気をつけるべきです。
しかし、健康な人は積極的に天然の塩を取る方が健康に良いです。
何故なら、、日本の気候が湿度が高い為に汗をかくとベタベタしてミネラルが体外に出てしまいます。

(例えば汗をかくとTシャツが白くなる)

海外は乾燥していてミネラルが出ないので汗をかいてもサラサラです。

食生活も関係していて、欧米人は肉食です。

肉にはナトリウムが含まれているのと、気候的にナトリウム、他ミネラルが体内に残り易い為に食事での摂取は1日に10g以下を推奨されています。

それをそのままミネラルが体外に出やすい気候の日本に持ち込み減塩を推奨すると、「日本人には塩が足りない」と言うわけです。

なので、これから湿度の高い日々が続くので外に出る日の朝食はご飯、味噌汁、漬物とおかずの組み合わせが良いと思います。

小さなお子さんがいる家庭では公園など外遊びをする時は麦茶を携帯すると良いでしょう。

そして、うちに通われている多くの女性の朝食事情をお聞きすると「フルーツとヨーグルト」を食べている方が非常に多いです。

さらにこの様な朝食を取られている方は「冷え性」がとても、多いのも事実です。

フルーツにはカリウムが含まれています。

カリウムは体内の塩分、すなわちナトリウムを体外に排泄し易くしてその結果、塩不足による倦怠感、冷え性などおきやすくなります。

東北地方の食事は塩辛い食事が多い印象ですがそれは塩分を取る事で血圧が上がるからです。

血圧が上がれば体温も上がるので寒さ対策になります。

冷え性の方は少し天然の塩を取ってみてはいかがでしょうか?

でも、先に述べた様に腎臓などに持病がある方は減塩は大事ですので取り過ぎには気をつけて下さい。

塩を必要以上取ると喉が渇きます。すると水をたくさん飲み余分なナトリウムを尿として排泄する事が出来ます。

健康な方で塩不足による症状が当てはまる方は「いい塩梅」の食生活を考えてみて下さい。

それでも塩に抵抗がある方はミネラルを豊富に含んだ酵素ドリンクか“にがり”がオススメです。

【日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康 】

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インソールのこと

先日、当院にインソールの専門家をお呼びして数名の方へインソールの測定、カウンセリングをして頂きました。

普段から足の痛みがある、外反母趾、慢性的な足の違和感、歩行時の膝の痛み等…

お呼びした方は
「和功堂銀座工房 代表 吉本錠司さん」

一般の人や足にトラブルがある人、病院に行って糖尿病患者さんのインソールなど制作している、インソールのスペシャリストです。

最近、吉本さんとご縁がありうちのクライアントさんの足のトラブルをご相談したところお忙しい中、当院で足の測定をしていただく事になりました。

足型を取ります。
本当の足のサイズを計測。
靴紐の結び方で、慢性的な足の違和感が解消。
足型取りは気持ち良い♪
完成したインソール。

実は同じメーカーでも靴によっては23cmでもサイズ感が統一されなかったり、本当の靴の選び方も聞けたりと勉強になりました。

お子さんがいる方は幼少期の靴選びの参考になると思います。

私もゴルフ用にインソールを作って頂き、それを履いて1ヶ月ぶりにラウンドをしたら下半身が安定して軸がブレにくくなったのか、スイングが安定してハーフベストが出ました。

足にトラブルがなくても日頃、良く歩く方、ランニング、ウエイトトレーニング、ゴルフなどスポーツをする方には特にオススメです。

来月以降に測定会を開催して頂きたいと思います。

お急ぎの方は直接、吉本さんの工房へご紹介出来ますのでインソールに興味がある方はおっしゃって下さい。

クラーレの待合に靴の選び方の小冊子漫画も置いてます。(非売品) ※先着8名様にプレゼントできます。

とても勉強になるし面白い漫画です。