貧血について

【貧血とは】 体内の赤血球量の減少により酸素を運ぶ量が減る。

それによりこんな症状が出ます。

めまい、立ちくらみ、イライラ、集中力がない、アザが出来やすい、寒さに敏感、むくみ、頭痛、首肩背腰こり、疲れやすい…

これら以外にもたくさんあります。

結構、皆さんに当てはまるかもしれませんね。

なぜかと言うと…

親世代以前に比べて食生活が変わりました。

スイーツ等の偏食、外食が多い、化学肥料による野菜の栄養低下、鉄調理器具の減少、インスタント食品、鉄吸収を妨げるカフェイン過多、加齢による消化酵素の低下等。

特に女性は生理により男性より鉄が失われ易いです。さらに、妊娠、出産で鉄が使われるます。

どうすれば鉄を補えるか?

食事で補う事が一番良いです。鉄の含有量が多い順に並べると

豚レバー、鷄レバー、牛レバー、牛もも肉、あさり、納豆、豆乳、小松菜…

レバーが苦手な人ほど貧血の症状が多い気がします…

私は貧血ではありませんが子供の頃からレバー好きなので今でもちょいちょい食べます。

仙台坂のナニワヤスーパーのレバーは新鮮でとても美味しいのでよく食べます。オススメですよ。

鉄を効率よく吸収するには

①タンパク質を取る②ビタミンB郡を取る(赤血球の成熟促進)③ビタミンC(鉄の吸収を高める)を積極的に取りましょう。

それと鉄の調理器具も鉄が取れるので良いですが、使用後にすぐに手入れしないと錆びるし、重いし扱いづらくいです。でも、料理が美味しくなります。

私はうちの常連さんのお店に行った時に鉄瓶で入れたお湯で作った梅干しの焼酎お湯割りが美味しくて鉄瓶を買いました笑(しかも、囲炉裏で炊いたお湯)

ステンレスのケトルで入れたお湯はあっさりしてますが鉄瓶で炊いたお湯はまろやかで美味しいです。

20年使っている鉄フライパンは半永久的に使えるし肉を焼くと余計な水分が飛ぶので料理が美味しくなります。

最後にとてもためになる余談

うちに通われている保育園経営のAさんの所では鉄瓶で作った麦茶は『免疫力』にも効くそうで子供たちに飲ませているそうです。

すると、こちらの保育園では風邪引きが全然出なかったようです。

ある時、鉄瓶で作れなかった時期はすぐに風邪が出てしまった様です。(この後すぐに鉄瓶麦茶に変更)

“風邪予防”にお茶を飲むと良いと言われますが昔は鉄瓶で入れたお茶を飲んでいたから免疫力アップするのかな?と思ったりしました。

お茶にはカフェインが入っているので飲み過ぎは鉄の吸収を妨げるし…

近頃は急に冬の空気を感じてきたのでそろそろ朝は鉄瓶で炊いた“白湯”を飲もうかと思います。